探偵社 日本ライフサービス
HOME
初めてのお客様へ
調査業務のご案内
調査料金に関して
メール問い合わせ
プライバシーポリシーに関して

 
■国際結婚詐欺に関して

近年 急速なグローバル化に伴い国際結婚する人が急増しています 
又国際結婚を斡旋する結婚相談所も多数存在します
しかし その影で
 多くの問題や騙されたというケースが急増しています!

■当社で扱った事例
中国人女性との結婚を斡旋している
紹介所で 決めた相手と現地で結婚して
5ヵ月後に入国 後2ヶ月で妻が家出し
行方不明になる
ロシア人との結婚を斡旋している紹介所で 紹介された女性と交際 結婚する予定で 必要経費等を送金 その後連絡が付かなくなった
タイ人女性との結婚を斡旋している
紹介所で決めた相手と現地で結婚して
帰国後 何時まで待っても妻が入国
しない 電話連絡もつかなくなった
ナイトクラブで知り合った女性と結婚を約束ビザが切れたので一旦帰国 結婚準備金等を送金その後連絡が取れなくなる
フリピン女性との結婚を斡旋している紹介所で 決めた相手と現地で結婚
6ヵ月後日本に入国 3ヵ月後に
家出し行方不明になる
中国人女性との結婚を斡旋している紹介所で 決めた相手と現地で結婚して妻が入国1週間で家出し行方不明になる
知り合いの紹介で中国人女性と結婚 
4年後永住権を取得後家出してしまった
インターネットのサイトで知り合った オーストラリアの男性と結婚の話になり 日本に来る為の 渡航費用を送るがその後連絡が取れなくなる

■こんな場合当社のお任せください
・国際結婚したが家出されたので見つけたい
・結婚するといってお金を渡したら行方不明になってしまった
・国際結婚を考えているが心配事がある
・相手の話している内容が事実か知りたい
・国際結婚に関してアドバイスがほしい

出来れば 結婚する前に事実確認をする事をお勧めします 事前調査が被害を最小限に抑えます しかし結婚してから結果被害にあった方もあきらめないでください

★調査以外にも 国際結婚に不安を感じている人に対してアドバイスも行います
 国際結婚アドバイス電話 06-6367-9677
 当社には 国際結婚詐欺の実態に詳しいスタッフが在籍しております

■特に注意が必要な場合
・国際結婚相談所
 
国際結婚を斡旋している業者の中には悪質な業者も多く存在します
  外国人を日本に入国させる為の方法として結婚を斡旋します


・ナイトクラブ等で知り合う

 
日本に来る目的はお金です 生活のため働きに来ています
 その為の手段に利用されないように・・・

・知り合いからの紹介
 本当に信頼できるお相手ですか? 先ずは 本当に結婚生活が
 出来るか見定める為のお付き合いから・・・

・インターネットで知り合う

 相手の言っている事を直ぐに信じない事 騙されてもいいのなら
 信じて・・ いやなら確認調査してから・・・

■国際結婚詐欺の相手国ベスト3
1.中国
2.韓国
3.フィリピン&タイ

◎やはり東南アジアが絶対的に多いですが 近年では ロシアや南米諸国
東欧諸国も急増してきています
国籍 平成7年度 平成15年度 国籍 平成7年度 平成15年度
夫(日本)
妻(外国)
総数
20787
総数
27881
夫(外国)
妻(日本)
総数
6940
総数
8158
韓国・朝鮮 4521 5318 韓国・朝鮮 2842 2235
中国 5174 10242 中国 769 890
フィリピン 7188 7794 フィリピン 52 117
タイ 1915 1445 タイ 19 62
米国 198 156 米国 1303 1529
英国 82 65 英国 213 334
ブラジル 578 295 ブラジル 162 265
ペルー 140 139 ペルー 66 125
その他 990 2427 その他 1514 2601
(夫妻の国籍別にみた婚姻件数の年次推移

■被害者は 8割が男性
男性被害者を 年代別で見ると40〜50歳代の方が半数以上を占め 
次に多いのが30〜40歳代と60歳〜と やはり結婚になかなか縁が無く 
生活には(お金)ゆとりがある方が多い
逆に女性は20〜30歳代の方が半数以上で 若い人が騙されている割合が多いです

■騙す理由は・・・
・日本に入国する為のビザがほしい!!
・お金がほしい!


■後で後悔しないために事前調査をお勧めします!
相手が言っている事が本当か・・・?
相手が本当に信用できるか・・・?
事実確認が一番大切です
好きという気持ちで盲目にならないでください



★社会実情データ図録のデーターより
外国人数の推移(国籍別)(2007年度) 
 外国人は12年間に6割増加。韓国・朝鮮人は減少、中国人、ブラジル人、
  フィリピン人などが2倍以上増加。

増える国際結婚(2007年度)
 実数、比率ともに拡大傾向の国際結婚。近年の増加は主として中国人、
  フィリピン人の妻との結婚。

入国管理局のHP

■トピックス
日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国
yahooニュース 2008.11.22より
2008年11月21日、厚生労働省が今年9月に発表した「人口動態統計」によると、07年の日本の婚姻件数は71万9822組で、そのうち国際結婚は4万322組。18組に1組が国際結婚をしていることになる。中国新聞網が伝えた。
中国人と日本人の国際結婚は1万2942組で、夫が日本人、妻が中国人の夫婦は1万1926組、夫が中国人、妻が日本人の夫婦は1016組だった。ここ数年、中国人女性が日本に嫁ぐケースが大幅な増加傾向にあり、01年以降は毎年1万人を超えている。
同紙は、中国人女性が日本に嫁ぐことによる「効果」について、次の4点を挙げた。まず、出産に積極的であること。少子高齢化が進む日本において、国際結婚は日本の婚姻形態の重要な一部を担っている。日中カップルの出産件数は毎年増加しており、03年には3966人だったのが、07年には5411人まで増えた。
次に、農村の労働力となり、過疎化をくい止めていること。学者の統計によると、農業人口が減り続けている山形県の最上地区では、1989年には外国人の嫁が18人しかいなかったが、1995年には180人に増加し、その大部分が中国人女性だった。
さらに、日中国際交流の重要な役割を果たしていること。山形県高田町では、中国人女性が「生活支援通訳」の業務にあたり、生活、育児、医療など、当地に嫁いできた花嫁が直面する文化の違いから来る不便や衝突を解消し、社会との繋がりの補助をしている。
最後に、父母を敬うという中国の良い伝統を日本に持ち込むことにより、日本での家庭の絆を強める作用を及ぼしていることが挙げられるという。
(翻訳・編集/中原)

総合探偵社 日本ライフサービス
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満3−4−28
TEL:06−6367−9677
  E-mail:life@apricot.ocn.ne.jp
Copyright(c) 2004 Japan Life Service . All Rights Reserved.